返済しなくてよい資金調達方法「資本調達」最強マニュアル
はじめまして 潟Lャピタルリンクの村上と申します。
事業を始める時の投資資金、または運転資金として企業には資金が必要不可欠です。
そこで、ほとんどの会社の社長は個人保証をして、銀行から借入れし、投資資金や運転資金とします。
借入できる場合はまだいいのですが、社歴が浅いベンチャー企業などは借入金さえ満足にできないのが実情ではないでしょうか?
たとえ借入できたとしても、苦労して借入した時はよいものの通常翌月から返済が始まります。
しかし、新規事業への投資であれば、翌月から収益が上がることは保証できませんね。
事業の収益が上がらなければ、銀行から返済に迫られとたんに資金繰りに窮することになり、個人保証をしているために個人の生活すら危うい状況になります。
資金繰りに社長の大部分の時間が費やされる会社が何と多いことでしょう。
借入金に頼っては思い切った投資もできませんし、特にベンチャー企業においては資金調達方法として活用が難しいのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が国は資本主義社会であり、それは 不特定多数から出資という形で資本調達し、利益が出たら配当するといった株式会社制度が根幹となります。
しかし、我が国に株式会社が200万社ほどあるものの、ほとんどの場合社長がオーナーである同族会社であり、外部の出資者から出資を受ける資本調達の経験がありません。
出資者から資金を調達する資本調達は、資本金に充当されますので、借入金と異なり返済義務がなく、思い切った投資が可能であり正にベンチャー企業向けの資金調達方法なのです。
反面、出資者への返済義務がない分、出資者としてはリスクがあり、出資時には慎重な判断をせざるを得ません。
資本調達する会社は、出資者に対し 如何にアプローチし、プレゼンテーションするかが成功の鍵となります。
私自身 新規事業のために資金が必要となり、5ヶ月にわたり投資家からの資本調達を行って参りました。
資本調達の過程において、最初から順調というわけではありませんでしたが、右往曲折ありながら 5ヶ月間で8000万円の資本調達に成功しました。
この8000万の資金で、会社をより大きく成長させ株主の方々へも還元したいと思っております。
また、一方で弊社のようにベンチャー企業が資本調達して事業を成長させる方法をもっと広めたいと思っております。
そこで、借入に頼らない返済不要の資金調達である「資本調達」のノウハウにつき、マニュアル化することにいたしました。